川崎店ブログ

2013年8月21日 水曜日

川崎美容室ロータスブログ HAIR Q&A

Q:デジタルパーマってなんですか?
  普通のパーマと何が違うんですか?

との質問をよく聞くので、回答いたします。


A:普通のパーマとデジタルパーマの一番の違いは、熱を利用するかしないかです。

普通のパーマはロッドと薬剤のみでカールを形成するのに対し、デジパーは薬剤とロッド、そしてロッド自体を加温することにより、しっかりしたカールを形成します。
以上のことからデジパーはホットパーマとも呼ばれます。

そして気になる仕上がりの違い。

普通のパーマはどちらかと言えば柔らかいウェーブが得意で、くせ毛風の柔らかいスタイルや、根元からボリュームを出すスタイルに適しています。
髪が濡れているときに強くウェーブが出て、髪が乾くとウェーブがゆるくなる特徴があるので、スタイリング剤は(スタイルや髪質によりますが)水分の多いムースが適しています。

それに対しデジパーは、カールアイロン(コテ)で巻いたときのような、クルンとしっかりとしたカールがでるのが特徴です。
巻き髪風のスタイルや、毛先に動きのあるスタイルを得意としています。
ロッドを70度~90度くらいで加温するので、根元から動きを付けるスタイルは苦手です。(頭皮が熱いので)
普通のパーマと違い乾いている時の方が強くウェーブが出るのでスタイリング剤はワックスでもムースでもどちらでも大丈夫です。

とまあ簡単に説明するとこんな感じです。

今後の参考にして頂ければ幸いです。

投稿者 株式会社Dream Maker