川崎店ブログ

2014年1月24日 金曜日

川崎美容室ロータスブログ

HAIR  Q&A

Q:避けたほうがよいシャンプーって? 

A:まず一番覚えておいて欲しいのが、石油系のラウリル硫酸Na、ラウリル硫酸カリウムなど、「ラウリル」と「硫酸」がつく成分。旧厚生省が定めた、アレルギーや湿疹等の皮膚刺激をおこす恐れのある成分(表示指定成分)で、この一つを避けるだけでも、約90%の悪いシャンプーを避けることができます。また、同じ石油系のラウレス系(ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸TEAなど)の成分が、成分表示の前のほうに来るものも避けたほうが無難でしょう。

これらのシャンプーは洗浄力が強すぎるため、頭皮や髪そのものに必要な脂質まで取り過ぎてしまいます。皮膚に残りやすく、毛根などに悪影響をおよぼすことも。パーマやカラーのくり返しなどで傷んでいる現代人の髪は、髪を守っているキューティクルがはがれたり、ささくれたりしているので、髪の内部の栄養が抜けやすくなっています。そこに洗浄力の強いシャンプーを使うと、シャンプーするたびに髪の傷みが激しくなることに。また、カラーの色あせが早くなる、パーマのウェーブがだれるなどのデメリットもあります。

投稿者 株式会社Dream Maker