川崎店ブログ

2014年2月24日 月曜日

川崎美容室ロータスブログ

HAIR Q&A

Q:どうして傷みが悪化すると毛先が縮れるの?

A:傷ついたキューティクルの隙間から髪の成分が流出したり、パーマ液やカラー剤などの薬剤や熱で、髪の主成分であるタンパク質が固まってしまい、繊維がバラバラの方向に向いてしまった場合に、こういった縮れ毛が発生するようです。美容用語で、ハレーション、ビビリとも呼ばれます。ハイトーンのカラーや、縮毛矯正を短期間にくり返しかけるなど、髪にかなりの負荷をかけたときに起こります。

ここまでダメージが進んでしまった場合は、枝毛と同様に毛先のカットしかありません。切ってしまわなければ毛先が落ち着かず、ツヤのないゴワついた状態になります。ちりちりになった部分をきれいにカットした後にこそ、再発防止のために、パーマやカラーのやりすぎを避け、ヘアケアをマメにするようにしましょう。

投稿者 株式会社Dream Maker